企業の課題解決に、あなたは取り残されるかもしれないのです!


「サービス業界の社会的地位向上」を目指し、
今度は、サービス業界の課題
ー雇用する側ーを見てみましょう。


第三次産業に従事する人口のうち、
小売、観光、飲食、サービス業
就業人口の割合は
45%(2,874万人)以上になります


しかしこの業界は、
100日黒字、265日赤字
と言われています。


土日祝日の
お客様の〝入り〟がいい時以外は


日々の売上に見る、
人件費、家賃、光熱費等々実費の差は
赤字なのです。


雇用の問題もあります。


大型商業施設の増加に伴い、
店舗の営業時間は延長しますが、
雇用者との就業規則により
就業時間は増やせない。


パート・アルバイトを募集しようにも、
働き手が集まらないのです。


そこで目を向けていきたいのが、
外国人の雇用です。


言葉の壁
文化、モラルの違い


課題はあるでしょうが、
働き手がいなく
お店が開けられないことを思えば


メリットは余りあります!


尚且つ
これから2020年の東京五輪に向けては
アウトバウンド(外国人旅行者の消費)が
インバンウンド(日本人消費)を
上回ることが予想されます。


その時に、
お店に外国人のスタッフがいてくれたら
どんなに心強いでしょう!


今やそんなお店はたくさん増えています!


Appleストアなんてその最たる例です。


日本人スタッフの方が少ないのです!
人種・民族は多種多用しています。


東京都内のコンビニエンスストア然り、
レジを打ってくれているのは
みんな外国人の留学生と思しき人たちです。


私が昨晩入った渋谷の居酒屋も
女性店員は外国の方でした。


オーダーを取る時も、
品物を運んできてくれる時も
なんの問題もありませんでした!


ここに目を向ければ、
当面の課題は解決するように思われます。




一方で日本の労働者に目を戻します


第三次産業、それも
小売、観光、飲食、美容関連に
従事することは、


その他の業界に関わるよりも、
一般的に独立志向が高いと思います。


「自分のお店を持ちたい!」
「将来独立したい!」
「自分でビジネスをやってみたい!」


であるならば、
社会や企業、環境の所為にしている
場合ではありません。


仮にそんなことでは、
企業にいいように使われて終わりですよ!
外国人に働き場を取られてしまいますよ!



何より、いつまでたっても
あなたの〝夢〟は絵空事のままです


それでいいのですか?


自分で自分の未来を切り開いていきませんか!


自分がサービス業界の社会的地位を
向上させる先導者となりませんか!


その考動を今から始めても
遅くはないのです。
 

今日はここまで^^!