セミナー開催のなぜ、残念なセミナーは誰も幸福にしていない例


こんにちは

Facebookファンメイクコーチ
出村 嘉章です

 

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セミナー開催してその先どうするのですか。

参加しているのは
毎回同じ顔ぶれになっていませんか。

コラボセミナーは
集客の根本解決になっているのですか。

 

 

上手にやっている人はいるけど、
自分はどうすればいいのだろう…

 

 

その解決策は、
セミナー(イベント、LIVE)を
どう開催すればいいのか、
ではありません。

 

 

セミナーでお客様が
どのように変化するのか、
その変化に対して何を用意しているのか、
です。

 

 

変化の道筋(ルート)を描き、
着地点(ランディングポイント)を
用意しておくことです。

 

 

見よう見まねで
セミナーの告知はしてみたが、
バックエンドができていない起業家

 

 

定期的にセミナーを開催しているが、
参加者の顔ぶれは毎回同じ

 

 

誰かれ構わずコラボしてしまっている講師

 

 

そんな方をよく目にします。

 

 

以前こんなセミナーに参加しました。

 

 

参加者は25〜30名ほどいたと思います。
サラリーマン、個人事業主、経営者…、
いろんな方が参加されていました。

 

 

聞くところによれば、
一人の広い人脈をお持ちの方が、
今回のセミナー講師に頼まれて、
知り合いに直接声掛けしたそうです。

 

 

ですから参加者のほとんどの方が、
正直何のセミナーか
詳しく理解できていなかったのです。

 

 

その知り合いの方の紹介で
来ていますからね。

 

 

セミナーが始まりました。
正直いって内容はお粗末でした。

 

 

そして最後に

「ここまでお話し聞いて頂いて
 ありがとうございました。
 本日のセミナーは以上になります。

 このあと懇親会がありますので、
 良かったら参加してください」

でセミナーを締めたのです。

 

 

え・えっ、これでお終い??
この人たちは何で来たの??

 

 

懇親会と銘打ったただの飲み会。
後日聞けば、
個別相談の申し込みはゼロ
バックエンド商品の契約もゼロ

 

 

当然だと思いました。

 

 

そんな話題、最初にもセミナー中にも、
セミナーの最後にも、
懇親会中にもありませんでした。

 

 

参加者はセミナー前からセミナー後まで
「何の変化も起こしていません!」

 

 

ここが超重要なのです。

 

 

大丈夫ですか。
みなさんはそんなセミナーを
開催していないですよね。

そんなイベントを
開催しようと思っていないですよね。

 

 

人を集めることは超大変です。
こんな状況を引き起こしてしまっては、
知り合いを集めた方の面目は
丸つぶれです…( ; ; )

 

 

もう二度と人脈をお持ちの方は、
このセミナー講師のための会は
催さないでしょうね。

 

 

第一、講師自身が
残念な結果になってしまったのです。

 

 

本来ならいいコンテンツを持っていたのに、
お客様に伝わらなければ、
あとの黙阿弥

 

 

誰も幸福にできていないのです。

 

 

人を集め続けることが大切なのです。
一度は知り合いの声掛けで
集められたけれど、

 

 

二度目以降は
「その時の評判」が鍵となります。

 

 

セミナーの内容
お客様に手渡す情報
お客様が必要と思う商品

 

 

それらが揃っていることではじめて、
お客様はファンへと変化していくのです。
ファンになれば、
評判は口コミ、
紹介へと自発的につながっていきます。

 

 

そのファンが10人、20人、30人と
広がっていくことが、
ファンメイクの目指すことです。

 

 

明日は「お客様→ファン」への
変化を起こす具体的な施策をお伝えします!