今さら聞けないFacebook活用術_教育者としての「コメント返し」の理想形


昨日の投稿で、
『大胆作戦
 「私もうコメント返ししません!」
 の結果はいかに…』
というブログの過去記事をシェアしました。

→ http://fanmake-writing.com/?p=132

 

 

意外やいまだに多くの方が
気になっているようでした。

 

 

みなさんが「コメント返し」
のやり方に興味を持っていて、
その扱い方に
手をこまねいているのであれば、
 
 
 
 
さらに踏み込んだ、
Facebookファンメイクらしい
アイデアをお渡ししたいと思います。
 
 
 
 
私のステップメール

vol.28「コメント返しにストレスを感じていないですか」
にも解説していますが

 

 

特に女性起業家の投稿には、
その記事内容とは関係ない

 

 

「おはようございます!
 今日もよろしくお願いします!」

「花金、
 もう少しガンバっていきましょう!」

「おキレイですね!」

 

 

なんで見ず知らずのあなたに
励まされなきゃいけないの??!
というコメントが入ってきますよね^^

 

 

ぶっちゃけ、そんなコメントは
「無視」です。

 

 

それ以上も以下もありません。

 

 

「無視したら…」
という声が聞こえてきそうですが、
安心してください。

 

 

なぜなら
その人たちは悪気もありませんが、
お客様になる気もありません。

 

 

私たちはフェイスブックで
未来のお客様との出会いを求めています。
そのための「会話」が目的です。

 

 

できることならば、
理想のお客様に近い人、
少し気づいてもらうことでお客様と成りうる人と
出会いましょう。

 

 

理想のお客様がいないのであれば、
私たちが教育していくのです。

 

 

どうやって??

 

 

そこに「コメント返し」が役立つのです。

 

 

自分の投稿に対して、
理想のコメントがあるはずです。

 

 

自分が書いた記事の真意を理解してくれて、

「あ〜〜、こんなコメント待ってたんだよ!」

「そこまで読み取ってくれましたか!」

という理想のコメントをくれた人にだけ
コメントを返すのです。

 

 

毅然とした態度で接していけば、
なんら問題ありません。

 

 

本当にあなたのファンであれば

「なんであの人はコメントを返してもらえて、
 私にはないんだろう??」と、

考えるはずです。

 

 

学ぶはずです。

 

 

これが教育です。

 

 

いいですか、
いつも「いいね!」してくれても、
お客様にならない人と
つながっていたいと思いますか。

 

 

そんな人は一生あなたの商品を
購入してくれません。

 

 

何とかしてあなたの気を引きたい!
あなたに認めてもらいたい!
自分もあなたのようになりたい!

 

 

と学び、研究してくれる人が
あなたのお客様になってくれる人なのです

 

 

私たちは教育者として、
自分が巡り会いたいお客様を一人でも
多く育てていくことが大切なのです。