意外に使い切れていないFacebook活用_Facebookグループでチームビルディングする


こんにちは

Facebookファンメイクコーチ
出村 嘉章です

 

 

既にチームコンサルティングを
運営している方もいらっしゃるでしょう。

 

 

昨日のメルマガでお伝えしました、
今日はFacebookを活用したコミュニティ戦略で
私が実践してきた具体例をお伝えします。

 

 

1.Facebookグループの活用

2.テント理論

3.強いチームビルディング

4.何を目的とするか

 

 

まず、
Facebookグループの活用です。

 

 

クライアントや受講生、
過去のセミナー参加者など、
同カテゴリーに分類できるそうな人たちが、
グループ内で交流できる場をつくります。

 

 

グループ内のメンバー同士で会話ができ、
連帯感を生むことができます。

 

 

グループ内だけに
投稿、コメントができまるので、
同じ目的を持ったメンバーで、
投稿内容を「公開」する前に、
メンバーに意見をもらうことができます。

 

 

また管理者として、
個別メッセージする手間を省き、
共通の意識を持ってもらうことが
可能になります。

 

 

通信機能が発達した時代に、
「あの人とあの人が
 なんか連絡取り合ってるみたい…」

 

 

なんて、
心配していては気が持ちません。

 

 

であれば一層のこと、
ひとまとめにして共通の情報を流す。
この方が手間が省けます。

 

 

グループができれば、
得てして勢いのある人と
そうでない人に分かれます。

 

 

パレートの法則が起こります。

 

 

2割の出来ている人、
8割のそうでない人に分かれます。

 

 

さらに8割の中の人は、
上の2割を目指そうとする6割の人と、
落ちこぼれの2割に分かれてきます。

 

 

これは仕方のないことです。

 

 

主宰者として、
気を揉むことなく、
成功者を導いていくことが
重要になってきます。

 

 

グループができれば、
いつも積極的に発言する
タイプの人が現れてきます。

 

 

その人を引き上げてください。

 

 

ここで目指すのは、
「テント理論」の活用です。

 

テント理論について
→ http://fanmake-writing.com/?p=2077

 

 

勢いのある人、
ヤル気のある人を
引き上げてください。

 

 

グループをつくり、
その人への指導方法を見せることにより、
出来ていない人は“置いてけぼり感”を
抱くことはなくなります。

 

 

それよりも、
「出来ていないのは自分の所為だ」
と気づくはずです。

 

 

ここで嫉妬して、
「私もあぁ〜〜なりたい!」と、
発奮してこれる人が、
次世代のリーダーになりうる人材です。

 

 

そして次の段階です。

 

 

勢いのある人、
ヤル気のある人は、
積極的にグループ内で投稿、コメントを
繰り返していきます。

 

 

結果的に
ビジネスの成果も
上がってくるはずです。

 

 

彼らがまた
成果を共有してくれるようになります。

 

 

これはクローズな人しか聞けない、
あなたのノウハウを生かした
純粋な「お客様の声」の
活用に他なりません。

 

 

6割の中から2割が出てくる
好循環サイクルが起こってきます。

 

 

リーダーたちの出現により、
強いチームが出来上がってくるのです。

 

 

先にもお伝えしたように、
下の2割の人の
入れ替わりは起こってきます。

 

 

自分自身を否定されたような気持ちに
なるかもしれません。

 

 

しかしチームをつくることにより、
私たち自身も
自己変革を遂げていくのです。

 

 

ヒットメイキングの
シナリオを完成させることに
注力していきましょう!

 

 

ここで最後に持ってきた
「何を目的とするか」です。

 

 

本来なら、
Facebookグループをつくるにあたり、
一番最初に決めておくことです。

 

 

敢えて最後に持ってきたのは、
チームコンサルティングのノウハウを
語るだけでなく、

 

 

コミュニティ戦略の
「なぜ」を決めるためです。

 

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一周回って知らない話なんてFacebookにはありえない!

あるとすれば一周も回らないで諦めた人の話

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://fanmake-writing.com/?p=2199