本当に成功したいならビジネスの「ボルダリング」ポジションを狙え!


 

こんにちは、

Facebookファンメイクコーチ
出村 嘉章です

 

 

先日たまたま飲み屋で、
同年代の男性に
ナンパされてしまいました^^汗!

 

 

「スミマセン、
 スポーツマンですよね?!」

 

 

えーーっ、
どんな声のかけ方なんでしょうー!
ストレート過ぎます^^+

 

 

ご安心ください。
私は“ノンケ”です!
その気はありません。

 

 

結論を言えば、
フツーにスポーツ談義がしたい、
まぁいわゆる、
自分を自慢したい系の
おじさんだったワケです^^

 

 

で、彼が何を自慢したかったというと、
ここ数年前から「ボルダリング」
を始めたそうなのです。

 

 

ボルダリング、
みなさんご存知ですよね。

 

 

わざわざ壁に変な出っ張りを付けて、
その壁を登っていくスポーツです。

 

 

普通に垂直の壁なんてカンタンな方です。
90°の角度な壁、
逆さ吊りになるような角度、
難度の高いモノになると、
どう考えても飛ばないと届かない
リスクの高いモノまであります。

 

 

それも使えるのは
自分の両手、両足のみで
全体重を支えるのです。
その自重負荷をハンパありません…

 

 

そう、かく言う私も
チャレンジしたことはあります。

 

 

なんと、
我が家の愛娘が
ハマっていた時期があり、
「ボルダリング・スタジオ」にも
通っていました^^!

 

 

私は身体が大きいので、
自分の体重を支えるのが非常に
ハンデになります。

 

 

ハンデといっても自分の体重なので
まさに「自重」です^^+

 

 

ボルダー選手に
「細マッチョ」な体型の人が多いのは
そういう特性によるのです。

 

 

間違っても
相撲取り体型、
ボディビルダー体型のボルダーはいません。

 

 

ということで、当のおじさん。
言わずもがな細マッチョです。

 

 

聞くところによると、
ボルダリングが五輪競技に決まった
2、3年前に、

 

 

「オリンピック競技になったといっても
 そんなにやっている人はいないだろう、
 試しにやってみるか!」
な感じで始めたそうです。

 

 

そして以外にハマってしまい、
今では都内複数の
スタジオ会員になっていました。

 

 

で、そこです。

 

 

別にこのおじさん、
見た目も雰囲気も全然
スポーツマンじゃありません。

 

 

運動神経は悪い、
と自分で言っていました。
体育の成績は「下」
これまで運動部にも
所属したこともないそうです。

 

 

そんなおじさんが?、ではなく、
そんなおじさん“だからこそ”、
目の付け所が
「オリンピック競技になったばかりだから、
 今のうちにやってみるか!」
だったのです。

 

 

「だってボルダリングは
 運動神経使わなそうじゃん!」
(談:おじさん)

 

(真剣に競技されている方、
 本当にスミマセン!)

 

比較してみてください。

 

 

競技人口(日本国内)

水泳:1,200万人
ゴルフ:920万人
野球:800万人
サッカー:630万人
テニス:470万人

 

 

今となっては
私やみなさんの年齢では
2020は難しいでしょう_^^;

既に第一線の競技者なら別ですが…

 

 

我々の子ども達はどうでしょう…

 

 

だからと言って上記の数字を見て、
年頃のお子さまに
今から野球、サッカーをさせますか?

 

 

個人競技だからいって、
水泳、ゴルフも壁は厚そうです。

 

 

人気スポーツだからといって、
テニスも470万人以上…
テニスに至っては世界でみると
競技人口1億3,000万人と言われています。

 

 

そんな数字に目を慣らし、
ボルダリングの人口を見てください。

 

 

60万人です!

桁がまるで違います。

 

 

みなさん、
この視点を持っていますか?

 

 

自分が今までやってきたことだから、
資格を持っているから、
お客さまが沢山いそうだから。

 

 

それでは返って視野が狭まっています。

 

 

もっとフレキシブルに能ミソを使うこと、
してみてください!

 

 

出来たばかりで超穴場な
ポジションがあるかもしれません!

まだ誰も気づいていない
隙間なビジネスがあるかもしれません!

実はもう古いだろうと
見過ごしているコンテンツがあるかもしれません!

 

 

いえ、ありますよ!!

 

 

コンビニにもう扱っていない物はないだろう、
と思われていたレジの横に、
淹れたてのコーヒーが置かれ
大ヒットしたのはまだ数年前です。

 

 

敢えて男性化粧品を打ち出し、
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの
「THREE」の
メンズライン:ザディフィニティブ

 

 

短くなった鉛筆のお尻とお尻を削り、
2本をくっつけてまた使える長さにするだけの
「TSUNAGO」なんて、
アリそうでなかった!!
商品です。

 

 

やりたこと、
カッコイイこと、
誰でもやっていることなんて、
今さら…、です。

 

 

誰もやっていなかったこと、
欲しくても買えなかった人にこそ、
「そんな商品、待ってたんですよーー」
と言わせたくないですか!!

 

 

私なら、そんな視点で探します!
四六時中、
街中をそんな目線で探してます^^+

 

 

因みにオリンピックを目指すなら、
日本のお家芸「柔道」
こちらも「60万人」
狙い目かもしれませんね_^^笑!
 
 



ビジネス構築を目指す起業家の
「売るモノ」
「売る場所」
「集客動線」
を完成させる!個別セッション
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
http://fanmake-writing.com/?p=2222