あなたが届けたいモノとお客様が反応するモノ、そこにギャップがあるのもFacebookです


 

自立の必要な子供たちに向けて
メンタルセラピーを行う:野崎 智世さんは
感じていたそうです。

 

 

自分の届けたいメッセージには
お客様からの反応が低いのに、

 

 

なんの気無しに投稿した〝食べモノ〟投稿には
「いいね!」が付き易い

 

 

これって、なんかしっくりこない。
みんな、何のために
Facebookやってるんだろう、と。

 

 

野崎さんの言う通りです。

 

 

「いいね!」の数を増やしたければ、

・食べもの

・子ども

・ペット

の投稿をしておけば、
みんな反応してくれます。

 

 

人は楽しいこと、
面白いことに反応しやすいのです。

 

 

Facebookを見ながら、
「有効な情報はないだろうか」

「有益な商品が載ってないだろうか」

と思いながら見ている人はほどんどいないでしょう。

 

 

友だちが何をしているか。
知り合いが何処に行ってたのだろう。
Facebookを見る理由は、
せいぜいそんなところです。

 

 

私たちが意図を持って伝えたいことと、
お友達(未来のお客様)
求めていることが
一致しているとは限りません。

 

 

私たちが本来伝えたい投稿に対して、
「いいね!」してきてくれる訳ではないのです。

 

 

そのスタンスで向き合わないで、
「いいね!」を集めようとしてしまうと、
方向性がブレてします。

 

 

もちろん野崎さんは
「いいね!」を集めようと思っている訳ではありません。

 

 

だからこそ、
続けることは何よりも大切ですが、
意図を持った投稿をすることです。

 

 

そして、
単純にFacebookを娯楽として利用している
無防備な状態だからこそ、

 

 

「なんかこの人面白いな!」

「なんでこの人は私の悩みが分かっているんだろう?」

「そうなんだよ、私が言いたかったのは!」

 

 

と思わせることで、
未来のお客様のフィルターを外すことです

 

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出村アニキ、
いつもメルマガをありがとうございます。

 

 

今日の話題は、
いつも思ってた事というか、
イライラしていました。

 

 

この記事は大事だし、
多くの人に知って欲しいと思う事には、
likeがすごく少なく、

 

 

食べ物投稿には
すごい数のイイねがつく。

 

 

この現象に、
『日本人、平和ボケ大丈夫か?』
と思ってました。

 

 

アニキのメルマガを読んで、
スッキリしました。

 

 

ありがとうございます。
野崎 智世

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野崎さん、
平和ボケな日本人ばかりではないですよ^^!

 

 

まだまだ日本人も捨てたもんでは無いです!!