お客様が、“あなた”とあなたの”商品・サービス”に出会うまでのストーリーを書き上げる方法




私の起業家育成アカデミー生の
ジュエリーレジンデザイナー
ふじう りえ
さんとの
ライティングセッションでした。





 
ふじうさんの3月からの
「ジュエリーレジン®体験レッスン」
の反響が高まってきました。

 

 

ちょうど先日、
ふじうさんはや〜〜〜っと、
スマホを「iPhone6プラス」に買い換えました。

 

 

ふじうさんのスマホ、
本当にヒドかったんです^^笑!

 

 

まぁ、その話は置いておいて。

 

 

スマホを買い換えたことで、
露出効果が期待できるようになった今、

 

 

ふじうさんの
メディアの動線を見直しました。

 

 

お客様にジュエリーレジンを
知ってもらうのではなく

 

 

お客様がどのような順序で
その情報を「知りたい」と思うのか

が重要なのです。

 

 

そもそも未来のお客様は
「ジュエリーレジン」を知らない、
という前提で設定していきます。

 

 

もちろん、
デザイナーである「
ふじう りえ」を知りません。

 

 

そのことを伝えてていかなければなりません。

「私を知ってください!」

「こんなステキな商品があるんです!」

 

 

起業家は皆そう思います。
自分のことを知ってもらいたい!
自分の商品を認知してもらい!のです。

 

 

だから一生懸命
そのモノ自体を伝えてしまっているのです。
売りたいモノを見せているのです。

 

 

「セミナーを開催します!」

「新刊を発行します!」

「こんなビジネスがあります!」

 

 

お客様がまだ
欲しいとも言っていないのに…

 

 

お客様が商品を選ぶ時代に、
あなたが伝えたいことを
自分のペースで伝えていたとして、

 

 

お客様が手に取ってくれる確率は
どれほどでしょうか……

 

 

せっかくいい商品を持っていたとしても
それは非常に残念、

としか言いようがありません。

 

 

ではどうしたらいいのか。

 

 

先ず、
理想のお客様を一人決めることからです。


・お名前
・年齢
・職業
・年収
・お住まい
・既婚、未婚
・お子様
・趣味
・休日の過ごし方…
諸々細かくです。

 

 

そのお客様の
1日の行動スケジュールも立ててください。

 

 

平日と休日は同じ行動をしますか。
それも事細かに設定してください。

 

 

そうすれば、
そのお客様が今抱いている、
「悩み」が書き出せる
はずです。

 

 

これがビフォアの状態です。

 

 

次に、
お客様があなたの商品を購入したら
どうなれるのか、

 

 

アフターを決めてもらいます。

 

 

一方で、
お客様がこの商品を知った時、
「ネガティブ」な感情を
抱くかもしれません
 

 

 

そこで、
ポジティブになる要素を
目の前にポンッと置いてあげたい
のです。

 

 

書き出せたのであれば、
「アフター」が得られる解決策を、
あなたの商品・サービスに置いてあげるのです。

 

 

お客様があなたに、
あなたの商品に、
出会うストーリーを書き上げてください。

 

 

一話ごと、思わず手を出して、
拾い上げていきます。

 

 

拾い上げるたびに、
お客様は悩みが解決され、
安心し、
あなたを信頼していくのです。




 



そして最後に「その商品」が
欲しくてたまらなくなる
のです。

 

 

お客様があなたの商品、サービス
を知っていく順序が大切なのです。

 

 

そのストーリーを想定しておくことが
大切なのです。

 

 

ふじうさんも体験会に向けて、
理想のストーリー展開を組み立てました!