あなたは何屋さんですか?を一言で返せないリスク


・自分のビジネスにあったブランディングの仕方
・その内容を伝えるキャッチコピー
・Facebookやブログの活かし方


必要なのは分かっているけれど、
なかなか考えがまとまらなく
悩んでいらっしゃったのは、


自然療法サロン「ナチュラル・フィーリング」
を経営する:石河 里絵子さんでした。





こんにちは、
集まる集客®ファンメイクコーチ
出村 嘉章です


石河さんは、
これまでもWebコンサルや、
経営の専門家に色々と相談していたそうです。


Facebook、ブログ、H.Pも
メルマガもやっておられましたが、


しかし私が拝見したとき感じたのは、
その全てのWebメディアの
「見え方」が違っていた
のです。


石河さんの得意なモノってなんなのだろう?
このサロンではどうなれるのだろう?


私はそう感じてしまいました。
私が感じるのですから、
一般のお客様もそう感じているでしょう


これでは返って
お客様を迷わせてしまいます。


「Webから集客ができない」
一番の原因はそこにあったのです。


石河さんは40代で働く女性の
疲れた体と心を癒してあげたい
と思っています。


そのためにいろんな手法を自ら学び、
取り入れていらっしゃっいました。


ところが返ってそのことで、
「何屋さんなのか」
「何の専門家なのか」


自分自身でも
一言で伝えられなくなっていたのです。


あなたもそうなっていませんか?


ついつい良かれと思って手を出してしまい、
自分の専門性を見失い、
あれもこれも
やりたくなってしまっているのです。


飲食店でもたまにありますよね。
「ステーキ&ラーメン」
「世界のカレーが食べれるお店」
「トンカツと中華」


ステーキ食べながらラーメンは無いだろう〜
てことは、お袋のカレーも食べれるのか?!
中国三千年にトンカツ?


石河さんのサロンが
そうなっているということではありません。


しかしこのままでは
そうならないとも限らないのです。
実にもったいない現象です!


そこで私はゆっくりと
氷が溶けていくことを願いながら、
「他己満足型」の視点に立って、


手放すモノは手放すこと。
誰の何を解決する専門家なのか。
誰にでも分かりやすく伝承できること。



を提案しました。


石河さんから個別セッションの感想を頂いました

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以前より一番の問題となっている


「手放すものを手放して、
 メインを決め、それを打ちだしていく」

「何をしているのかを一言で表す」


という点が、やはり重要なポイントとして
指摘いただきました。


時間がかからず、
仕入れもなく、
誰でもできるものを
メインとして一つ打ちだす...


というのは、
私にとって驚きの提案でした。


仕組みについては、
ビジネスの上で知っておかねばならない
大事な部分だと思っておりました。


そのエッセンスも教えていただけて、
大変参考になりました。


ありがとうございました。

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これからの石河さんの発信が楽しみです!
 

石河 里絵子さんの
「インナービューティラボ」
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://naturalfeeling.jp/