2.反応の高いタイプの投稿を組み合わせさらにパフォーマンスを上げる


Facebook投稿をビジネスで活用する上で、
主に7つのタイプ(手法)があります

・セルフパフォーマンス

・USP

・お客様の声

・動画

・質問

・プレゼン(ビフォアアフター)

・キャンペーン/イベント

   

  

下記のグラフはアメリカのサイトの中で示された、
お客様のアクション
(いいね!、コメント、シェア、クリック)の数を
比較しています。

  

タイプ別(参考)

   

  

その中で一番お客様の反応があるのが、
「Questions(質問)」です。

  

    

この調査では二番目は
「Image Posts(画像)」になっていますが、
我々は画像を付けた投稿を当たり前にしています。

   

  

そこで、
反応がいいタイプを組み合わせて
さらにパフォーマンスをあげたり、

   

  

USP投稿、キャンペーン/イベント のように、
お客様のアクションが低いタイプに

反応がいいタイプを組み合わせ、

パフォーマンスをあげることに

チャレンジしていきたいです。

   

  

例えば、

・「USP」×「動画」

・「お客様の声」×「ビフォアアフター」

・「キャンペーン」×「質問」

  

   

私は、「売り込み?」と思われがちな画像のみのUSP投稿では
せいぜい「30~50いいね!」だったとしても、

「動画」を使うことで

1,000再生回数」に至った実例

を持っています。

  

   

「いいね!」や「コメント」という
 目に見える反応は低くても、

  

  

動線のリンク先への

アクセス/セッション数が、

いつも数倍にすることが可能なのです。

 

岩瀬さん比較

    

   

また、
キャンペーンに質問を重ねることで
コメントを入れやすくし、

   

   

澤口さん比較

   

   

お客様の興味を掻き立てるのです。

   

  

私が思うに、
アメリカのマーケットの検証からも裏打ちされましたが、

最も効果的なタイプの組み合わせは、

・「プレゼン(ビフォア/アフター)」

  ×「質問」×「動画」

これにイベントの動線を貼るこ
お客様の興味を掻き立てることですね!

     

       

常に意識していきたいのは、
お客様が何に興味を持つだろうか、
ということであり、

   

   

自分が見せたいことではない、
ということです。

   

  

そのために
お客様が思わず「二度見」してしまう

そんなパフォーマンスを狙っていきたいですね!