お客様が思わずURLをクリックしたくなる投稿の創り方


Facebookがシゴトと捉えてまだ4ヶ月

ブログは1日1投稿で読者数は1,000弱

メルマガは100リスト





それなのに2月、3月と個別サロンは満席。





産婦人科でも、

助産院でも教えてくれない

女性の産後の後悔をなくすメソッド





「カラダキレイママ」

ボディメイクプランナー

水口 かおりさん
は





「最近のFacebook、

 思わずクリックしたくなる!」



「ブログの記事、変わったよね~」





と、お会いする人お会いする人に

言われるそうです。





こんにちは

集まる集客®ファンメイクコーチ

出村 嘉章です










水口さんの何が変わったのでしょうか。





大抵の起業家は、

Facebookやブログで、





自分の言いたい事、

書きたい事を書き連ねてしまいがちです。





お客様が知りたい、読みたい、

と思っているとは限らないのに、です。





あなたのお客様は、

もうそのことを知っているかもしれません。

そんなことを望んでいないかもしれません。





それなのに、

独りよがりになってしまいがちなのです。





私が求職者のキャリアカウンセリングを

している時もそうでした。





なかなか仕事が決まらない人に限って、

自分が得意と思っていること、

自分はこれまでどんなことをやってきて、

こんな風に人に褒められました!と、

まくしたてるのです。





誰があなたの自慢話を聞きたいのか、

確かめもせずに、です。





このケースで見せたいのは、

「あなたを雇うことで、

 会社にはどんなメリットがあるのか
」

イメージです。





業界の、

その会社の、

あなたが就きたいと思っている仕事の、





抱えている問題点、課題を

調べられている求職者は、

語る内容が違っています。





水口さんは、

Facebookに

ブログに

メルマガに、





それぞれのWebメディアの記事を

読むことにより、

お客様の「ビフォア」が

どのように「アフター」していくのか
、

明確に書き出せているのです。





Facebookで水口さんの投稿を

目にする人はどんな状態なのか、





その人が投稿記事を読んだらどう思うのか、

どのような行動に出るのか、





ブログではどうなるのか、





メルマガではどうなのか、





全てビフォア、アフターを

想定している
のです。





さらに水口さんのスゴいのは、

それをプリントアウトして

いつも持ち歩き
、





投稿記事を書く際に

見て書いているのだそうです。





だから投稿がブレないのです。

だからお客様が見つけてくれるのです。

だからお客様がその先の行動にでるのです。





あなたはお客様にコミットできていますか。





お客様にどうなってもらいたい、

そのイメージを書き出せていますか。





それがいつも見えるところにありますか。





お客様は思わずあなたのコトバに反応する。

お客様のアフターにコミットしてください!