風の時代の今こそ見えない力を味方にする


 

風の時代のパラダイム

サラリーマン時代、怖いもの無しのイケイケどんどんで仕事していた当時、“無神論者”がカッコいいと思っていました。

 

しかし子どもの頃から敬虔な仏教徒の祖父の背中を見て育った私は、ここぞと言う時、手を合わしジンクスを持っていました。
結局は「何か」を信じ、すがっていたのです

 

その後はいろんな「神様」を信じ、その道を学んだ時期もありました。生きていく上で、何かを信じ頼った方が、よほど楽に生きられる事に気づいたのです。

 

いつの時代でも自分を信じることイコールで、結果「神様を信じ、味方にする」ということは平行にありますね

 

結局 人は、大きな力に生かされているのです。その中での人生を楽しんだ者が勝つのです。
 
 

風の時代はもっと軽やかに解き放っていきましょう
 
 
 

結果オーライの神様が微笑む時

「年明けから独立します!」と言って起業したかと思えば、春ごろにはトントン拍子に上手くいって、年末には「会社設立した」なんて噂が流れてくる。そんな運の良い人の話しを聞いたことがあると思います
 
 

それって

本当に運だけなのでしょうか?
先行き考えずに行動してるとでも?

 

もちろん「どっちが正解か分からない?!」状態で、結果オーライの神様に託す場面もあったと思います。しかし結果オーライの神様だって、何も準備していない人は助けられません

ここぞという時には神様にお願いしたとしても、準備やそこまでの態度が重要なのです。神様はいつも見ています

 
 
「神様はいつも見ている」、そう思って行動することで、何も無駄なことは無い、と実感できるのです
 
 
 
 

先延ばしの貧乏神

「好きなことが仕事になったらどんなに楽しいでしょう。
しかし仕事にできたからといって、売上が上がっていかなければハッピーにつながりません

 

マーケティングを知ること、
集客の仕方を身に付けること、
WEB動線を構築すること、

 

起業には色々と準備しなければならないビジネスの基礎知識が必要です。

苦手だからといって先延ばしにしていると、いつしか背中に先延ばしの貧乏神が張り付いてしまう、なんて事に…

今 気づいて良かったです。

 

貧乏神さまに取りつかれる前に、苦手なことな解決しておきましょう!!
苦手なことは自分で解決するよりも、チームと仕組みで解決しよう。

そうすれば貧乏神に取りつかれずに済みます

 
 
 
 

どうしてもの神様

叶えたい達成したいという思いがあったとしても、少しくらいの行動では神様は早々与えてくれません。

 

これでもか、これでもか、まだダメなのか、こんちくしょーーー!!!それでもまだ神様は振り向いてはくれません

 

もうダメかな…、ドアをノックする手に力なく、あきらめそうな気持ちが芽生える。

 

それでも気力を振り絞り、後3件だけ、と決めてノックする。それでも契約は取れない…

ここであきらめたら終わり、

「どうしてもやるんだ!」
「負けてたまるか!」
「あきらめないぞ!」
 

この気持ちに火が点いたとき、“どうしてもの神様”が手を差し伸べてくれるときです
どこまで強く信念を持ち、行動しているか。最後まであきらめない人にだけ、どうしてもの神様は微笑んでくれるのです