常に新規客との出会いを求める営業マンのみなさんへ


子ども達の夏休みが終わろうとしている時期、
ラくない節約プランナー 加藤 理さんと話していました。


令和の時代になり、
第三分野保険に対する取り扱いの規制が変わりました。

なんのこっちゃ?!

と思う人が大半かと思いますが、生保損保を扱う営業の方、ファイナンシャルプランナーに取っては死活問題です。


なぜなら、
これまで普通に売っていた自社の商品が売れなくなるのです。
そして10月になり、今度は携帯業界に向けての法改正により、事業者への規制が強化されました。


具体的には、
2年縛りが出来なくなったり、端末料金の割引きの上限が課せられるようになりました。
事業者の顧客囲い込みを規制するためなのか、ユーザーが使いやすくするためなのか、今一つ理解に苦しむ内容です…
(こちらはまた別途お伝えしてするとして。)


加藤さんこの状況を、

「いや〜、全くこの先の状況が読めません」

と笑いながら話していました。



いやいや加藤さん、
本業がファイナンシャルプランナーで、趣味(^^)が「スマホ節約の達人」な訳です。
これは大打撃なはずですよね!!



それは加藤さんだって、
危機感は感じていらっしゃいます。
しかし、他の保険業界の営業マンと違う点があります。


それは、コントロールできる領域が他の営業マンよりも広い、ということなのです。
他者(今回の場合は法規制)による外的コントロールの影響を受けなくて済む。
自らのペースで進めることができるということなのです。


常に新規顧客と出会わなければいけないビジネスマンのみなさん、

例えば、

・保険の営業マン

・不動産の営業マン

・自動車のディーラー

・MLMのディストリビューター

そんな方々は、

最終顧客と直接やり取りができるので、利益率が高いです。


一方で顧客は、一般消費者法に守られることになるので法律の規制が入りやすくなります。
先に述べたよう、昨日まで売ってた商品が、急に売れなくなる。そんな現実と隣り合わせです。


みなさんが、加藤さんのようにコントロールできる範囲が広くなったらどうでしょうか。



もっと分かりやすく言えば、
法律・規制が変わったとしても、その法律に抵触しないように自ら「ブランディング」していけたら。
加藤さんにとっての、「ツラくない節約プラン」だったり、須川 幸太さんの「お金と野球のベースボール二刀流アカデミー」だったり、佐藤 真さんの「FXハビットレーディング」だったり。


自らを(法律ではなく)時代のニーズや顧客課題に合わせブランディングしていける考え方があったとしたら、これからどんな世界になったとしても、強みを強みとして、生きていけると思いませんか?!


その〝考え方〟については、

また明日お伝えしたいと思います