Facebookファンメイク「戦わずして勝つ」戦略は、なぜプロレスリングの上で成り立つのか!


 

今朝目覚めると、首筋が痛いんです…

 

 

何故だか原因は直ぐに分かりました。

昨日、飛んだり跳ねたり、

蹴ったり受身したり、

慣れない〝姿勢〟のやり過ぎです_笑!

 

 

昨日は、

ポジショングフォトグラファー

Ryu Kodamaさんによる

 

 

たった1枚の写真により、

その先のお客様の行動を大きく変える。

 

 

見ただけで一瞬でお客様を惹き付け、

「この人にシゴトを頼みたい!」

と思ってもらえる。

 

 

『インプレッションフォト』

の撮影の日でした。

 

 

私たち起業家にとって、

プロフィール写真が「キレい」とか

「格好いい」ではシゴトは取れません。

そんなことは重要ではありません。

 

 

ビジネスに対する想い、

何のジャンルの専門家なのか、

私にお願いされるとどうなれるのか、

 

 

一瞬でお客様に伝わる、

強烈なインパクトが重要なのです。

 

 

私を表現する場所、

撮影現場に関して、

Ryuさんと結論を出すのに

そんなに時間はかかりませんでした。

 

 

答えは「リング」です!

 

 

「戦うリングが欲しいね!」

その結論に達しました。

 

 

それからというもの、

二人でパソコンを見合いながら探したのは、

プロレス選手や団体のサイトから、

「技」の画像です!

 

 

そこは〝男の子〟^^

 

 

「これいいね〜」

「これスゴい!」

「エグい!!」

のオンパレードでした。

 

 

それらのプロレス技をイメージして

臨んだのが昨日の撮影でした。

 

 

回し蹴りやドロップキック、

腕ひしぎ逆十字に、

なんとトップロープからのフライングボディアタックです!!!

 

*)完成画像をお楽しみに^^

 

受け手役になってくれた、

ステージアップボクシングトレーナーの

氏家 福太郎さんです。

 

 

氏家さんは、

元ミドル級の日本ボクシングチャンピオン!!

 

 

リアルなチャンピオンを相手に

何発もドロップキックや

フライングボディアタックを決めるなんて、

なんて贅沢なのでしょう^^!

 

 

私とRyuさんは、

そんなパフォーマンスをすることで

何を伝えようとしたのでしょうか。

 

 

はじめにRyuさんから手渡された

「事前ヒアリングシート」は、

とても内容の濃いものでした。

 

 

そこまでやるの?!

という質問が続きます。

はっきり言って、

「こんなの面倒くさい」

と思う起業家もいるでしょう。

 

 

しかしそこは簡単です。

そんな起業家に、たった一枚のフォトの

重要性は分からないでしょう。

「インプレッションフォト」のお客様ではないのです。

 

 

そんな濃ーーーーーい、内容のヒアリングシートに、

私は自分自身を、

ビジネスを、

未来を見直す意味を込めて

取り掛かりました。

 

 

後日、その内容を元にしてRyuさんと導き出した

私のUSPは、

 

 

1)戦わずして勝つ!

2)出村アニキ

3)Facebookファンメイク

でした。

 

 

ここでお分かりだと思います。

私たちが表現しようと思っているのは、

インプレッションフォトで

創りだそうとしているのは、

 

 

私を格好よく写しだすことでも、

自分が撮りたい写真ではありません。

 

 

そこにはやはり他人の意見、

同じかそれ以上の客観的目線で見てくれる

〝目〟が必要になるのです。

 

 

だから私は決めていました。

Ryuさんがこうしましょう!ということに

従おうと。

 

 

私は、私とセンスが合い、

尚且つ私よりセンスがあると認める人の

意見は尊重するのです。

 

 

例えばRyuさんや、

ブログ集客デザイナーのカイエダ ミエさん

ファンメイク動画の酒井 祥正さん

はそんな数少ない人たちです。

 

 

そこでRYuさんが発した一言は、

「出村さん、戦いましょう!」

笑!!!

 

 

なんでやねん!!!

 

 

(そんなことはありません)

私はRyuさんの意図を理解しました。

 

 

私のUSPを担う「戦略」

戦略とは「戦いを略すること」

 

 

であるならば、

誰かがその道をパイオニアとして進み、

 

 

その過程を切り取って、

戦略にしていくことが必要になるのです。

 

 

そんな

「人のために戦う戦略家」を

お客様に強烈に印象づける

 

 

その場が「プロレスのリング」に至ったのです!

 

 

 

あなただったら、

ビジネスを切り取る格好の場を

どこに設定しますか?

 

 

あなたの

インプレッションフォトの撮影現場を

想像してみると楽しいですよ!!

 

 

もしイメージがまとまらない場合は、

第三者の意見に耳を傾けてくださいね!