マイナー競技者、マイノリティ派、社会的地位の低い弱者こそ協力し合える環境づくり


 

ツラくない節約プランナー:加藤さんの
手厚いエスコートにより、
無事にauからドコモに乗り換え完了。

 

 

本体は妻と2台で「0円」

「iPhoneXS64_スペースグレイ」
「iPhoneXMax256_スペースグレイ」

 

 

 

月額料金は2人で「9500円」

 

 

前機種の下取り:「2.2万円×2台」
家族紹介割:「1万円」
トータル5万以上のポイントバック

 

 

ドコモポイント、というのが
使い切れるか自信がないところですが…

 

 

ドコモショップのアクセサリーは
充実してないですからね_ww

 

 

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さて、本題です。

 

 

先だって愛娘の小学校に、
車椅子バスケットボールのパラ競技者が、
競技のPRのために訪れてくれました。

 

 

子ども達は競技用の車椅子に乗り、
ターンしたり、タックルしたり、
ボールを追いかけながら、

 

 

パラ競技を知り、
パラアスリートのミッションを
感じ取っていました。

 

 

そのアスリートの人柄、
人間性も加味し、
とても有意義な時間だったと思いました。

 

 

でね、いつものように
その様子を「投稿」をしようと
思ったのですが、
校長に止められてしまいました。

 

 

「それは、
 学校の方でやりますから」と。

 

 

そりゃそうです。
公立の小学校主催のイベントです。
プライバシー保護の観点から申せば、
個人的な保護者の投稿は
差し控えねばなりません。

 

 

一瞬躊躇した私は、
学校側に質問しました。

 

 

「パラアスリートが小学校を回る
 目的は何でしょうか?」

 

 

彼らは自身の活動をPRしたいのです。
パラスポーツを普及したいのです。
できれば、
多くのスポンサードを集めたいのです。

 

 

公立小学校のブログ、
どれだけの認知があるのでしょうか。
一体誰が見ているのでしょうか。
せいぜい保護者しか見ていないでしょう。

 

 

そんな中で記事をアップしたところで、
アスリートたちのニーズを
叶えていることになるのでしょうか。

 

 

彼らは言うでしょうね。
「それでも
 やっていただけるだけ有難いです」
と。

 

 

私たちがリスクを回避し、
できるはずの最善の行動をせずして、
パラアスリート達の思いに
報いる他の行動があるでしょうか。

 

 

私は学校側の行動は
モラルの上で仕方ないこととはいえ、
憤懣のやり場のない思いに駆られました。

 

 

日本人は
「プライバシー保護」の定義を
ガラパゴス的に
解釈してしまっている思います。

 

 

いまどき芸能人でさえ、
自己責任の元に
我が子の顔をSNS上にアップしています。

 

 

政治家がSNSで投稿することは
もはや珍しいことでも何でもありません。

 

 

安倍総理は外遊先のインタビューで、
プライバシー保護の私見を
述べています。

 

 

ここでプライバシー保護の考え方について
議論したいのではありません。

 

 

マイナー競技、
マイノリティ派、
社会的地位の低い弱者は、
他者の応援にてアピールしていくことが
お金をかけずしてやれる最大のPRです。

 

 

それがお金をかけず、手間暇かけて、
自分の時間と労力をかける
プロモーション活動なのです。

 

 

であれば、
そこは協力してあげたいと思うのです。
それが「All-Win」です。

 

 

私は今の立場から、
SNSリテラシーの改革を訴えていきます。

 

 

私は大企業の組織に属していません。
ですから小回りが効きます。

 

 

これからの社会に出ていく子ども達、
社会的立場の弱い人たち、
そして個人の起業家達と共に…。

 

 

もちろん
社会正義に反することはしません。

 

 

誰でもできることを、
誰でもできないくらい、やるだけです。