コロナショックに問う、もし大切な家族と今日で会えるのが最後だとしたら、何を手渡すか


 

コロナショックの渦中、
過去に発生した危機を振り返りながら、
以降に向けてどのような準備が必要なのか、
考察しています

 

 

誰でもが自分に置き換えられる
「最高の型」を、
4つの映画と
一人の故人の生き方に置き換える企画

 

 

いよいよ4回目の今日の映画は、
「ベストキッド」

 

 

いじめに立ち向かう少年
彼は師から、
カンフーだけではなく、
生き方、考え方を継承していくのです

 

 

少年が気付いていった真の強さとは
「人格を磨く」こと

 

 

この継承、伝承を
起業家ビジネス版で実現したのが、
『The Energy to Generation
(ザ エナジー トゥ ジェネレーション)
 〜パパママが学校で先生になる!〜』
なのです

 

 

2016年、
愛娘が東京の公立小学校に入学しました

 

 

公立といっても、
都内の小学校は色々な特色を
謳っています

 

 

例えば、
テレビでも人気の「サスケ」の
小学生版を行い、
体育、運動に力を入れている学校

 

 

外国人講師を積極的に招き、
ここはインターナショナルスクールなの?!
と思わせるくらい、
校内の掲示物も英語一色にしている学校

 

 

「なぜ?」「どうして?」と、
画一的な答えを与えるのではなく、
科学を通して考えるチカラを
育ませるための授業

 

 

いずれも興味深く、
子ども達の成長を考えながらの
カリキュラム編成、
取り組みを感じました

 

 

私と妻は元々 田舎育ち
石川県内有数の進学高校で出会いましたが、
実は二人とも
高校受験を通して
塾に通ったことがありませんでした

 

 

ですから私たちの考えでは、
少なくとも小学生のうちは、
地元で通える公立小学校で良いね、
と話し合っていました

 

 

それでも
これだけ特色のある学校が
揃っているのであれば、
無理せず通える範囲で、
娘の教育の基礎となる成長が期待できる
小学校を選ぶことにしました

 

 

それが今の
「科学」と「コミュニケーション」に
力を入れている小学校なのです

 

 

でね、ここからが本題です

 

 

それだけ特色を出している
公立小学校なのに、
一点だけどうしても
腑に落ちないところを
発見してしまったのです

 

 

みなさんも
イメージしていただきたいのですが

 

 

最近の小学校は、
平日通学、土日休みが基本です

(月一ペースで
 土曜授業があるところもあります)

 

 

しかし親としては、
学校の授業がない土日でも、
子どもを預かってもらえるところがあれば、
子どもを行かせたい、
預かってもらいたい、
という願望があります

 

 

そこで卒業生の親御さん、
地域の協力者たちの力を得て
「土日スクール」
みたいな事が開催されています

 

 

私が腑に落ちない、と感じたのは、
この土日スクールの内容なのです

 

 

科学とコミュニケーションに力を入れる、
考える力を身に付けさせる、
と謳っているのに、
ある土曜日スクールの中身が、

 

 

「オリジナル石鹸をつくろう!」

「ビニール傘にデコレーションしよう!」

なのです

 

 

えっ、そんなん、
どこかのデパートの催事場で出来るでしょ?!
何で「サイエンス」を
謳っている学校でやるの?!
という事なのです

 

 

本当に申し訳ありません!!

 

 

この講座の先生や、
コーディネイトしてくださっている方を
責めているのではありません

 

 

私の表現が足りていないと感じる方、
本当に申し訳ありません

 

 

要は、
主旨や目的が明確でないため
ハッキリ申して、
どーーーでも良い内容になっているのです

 

 

私は声を大にして、
入学式、卒業式の時に、
PTA会員のみなさんに申しています

 

 

2020年、
日本人の人口は1億2,000万人余りです

 

 

しかしこれから80年後、
2100年には
日本人の人口は5,000万人になります

 

 

そして100年後には、
4,400万人になると言われています

 

 

メディアでも人気の落合 陽一氏のは
著書「2030年の世界地図帳」の中で、
たった10年で人、社会、ビジネス、世界は
どのように変わっていくのか
未来地図で見える化してくれています

 

 

そんな未来が待っているのに、
石鹸作ってていいの?!
ビニール傘…、それだけ?!
と思えてならないのです

 

 

私がやるんだったら、
今 日本の海はどうなっているのか、
世界の海はどうなっていくのか、
そのために私たちは
どうしていかなければならないのか

 

 

石鹸一つ、
環境に優しい排水を考える

 

 

じゃあ、みんなで
地球に優しい石鹸をつくろう!
痩せる石鹸じゃないよ!

 

 

とか、

ビニール傘の廃棄問題に触れる
生産過程を見せる、
便利に頼ってしまう人間の未来は
人間が選んでいる

 

 

では、
ビニール傘の使い方をみんなで考えよう

 

 

私たちの子どもの
そのまた子どもの子ども…、
世代が血胤を残せる確率は50%以下です

 

 

しかし私たちの行動により、
確実に残せるものがあるとすれば、
それは
「生き方」「考え方」を伝える事です

 

 

ユダヤ人の人口は「1,350万人」
単独国家を持たない彼らは
世界中に散らばっています

 

 

それなのに、
過去ノーベル賞受賞者の
「24%」がユダヤ人なのです

 

 

彼らは、
国という土地を持てなかったため、
形ある物に投資するだけではなく、
形のない物にも積極的に投資します

 

 

それが「子どもの教育」なのです

 

 

私たち日本人の親も、
このユダヤ人の考え方、行動を
見習うべきではないでしょうか

 

 

子どもは本当に純粋です
目の前の事象に捕われるのではなく、
物事の本質を見極めていきます

 

 

映画「ベスト・キッド」で
脱ぐ、掛ける、拾う……、
この単純作業の裏に秘めた本質を
少年は自らの経験から気付いていったのです

 

 

あなたはもし、
大切な家族と
今日で会えるのが最後だとしたら、
何を手渡しますか?

 

 

くしくもコロナウィルスに感染し、
お亡くなりなった
偉大なコメディアン:志村 けんさん
のご家族は、

 

 

「陽性」と診断されてから
志村さんがお亡くなりなるまで、

 

 

一目の面会も許されず、
一言の会話も交わせないまま、
最後に一度も手すら握る事なく、
永遠の別れをするしかなかったと聞きます

 

 

そんな家族が今、
世界中で溢れているのです

 

 

私は今こそ我が子に、
日本人としての「生き方」「考え方」
そして
「アントレプレナーシップ」を伝えたい!

 

 

私の周りには、
そんな起業家、経営者が集まってくれています

 

 

それが、
『The Energy to Generation
 〜パパママが学校で先生になる!〜』
なのです

 

 

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『コロナショックからの脱却には“型”がある!
 過去の事例に見る大逆転戦略』
→ https://fanmake-writing.com/?p=3742
 
 
 
『危機を乗り越えるために
 専門家集団が集まり課題に取り組む。
 その先には…』
→ https://fanmake-writing.com/?p=3749
 
 
 
『「他人との約束を守る」と「自分との約束を守る」、
 あなたの大切な人はどちらをあなたに求めていますか?』
→ https://fanmake-writing.com/?p=3757
 
 

『SARS、豚インフル、MERS、そしてコロナ…。
 必ず終焉させてきた人類の可能性』
→ https://fanmake-writing.com/?p=3779