学校の成績と社会での成功は影響しあうのか?


 

こんにちは

仕組みづくりプロデューサー
出村 嘉章です

学校の成績 ≠ 社会の成功

テレビで目にする「東大王決定戦」のワード。違和感を感じます

なぜかというと、学校の成績が良かったり、いい学校に通ってたからといって、みんなが社会で成功しているとは限りません。
なんかブランド名だけ先走りしているように感じるからです

実際に私の先輩でもいますよ。10代までは無茶苦茶だったのに(笑)、今やグローバルに活躍する実業家になっていらっしゃるとか
本当のところ、学校の成績と社会に出てからの成功は、どのくらいリンクしているのでしょうか?
 
 

学校の教育 ≠ 将来の仕事

小学校の教育カリキュラムで、「グローバルな経験ができる仕事」について学ぶことや、「世界の人々に貢献できるスキル」を教えることは残念ながらしていません。

小学生がなりたい仕事、「野球選手」「保育園の先生」「バスの運転手」どれも自分の目にしたことのある仕事がランキングします。
目にしたことないことは想像できないからです。

子ども達に何を魅せられるかにより、夢や願望は変わっていくのです。
 
 

学校の教育 ≠ 個性の伸長

日本の小学校の指導要領を読むと愕然としてしまいます。40年前の私たちの時代と全く変わってない…、と感じるからです。

こんな話を聞いたことがないでしょうか。
第二次世界大戦後の占領下の元、私たちには2度と争いを起こさない、「生かさず殺さず」の教育が試されるようになったと。

今も昔も、日本の教育では教えられていない事がたくさんあります。学校教育にだけ頼っていては、個性は伸びていかないのです

 

学校の成績 ≠ 良い人生

学校の成績が悪かったからといって、逆に人生で成功できる、ということではありません。
現に、学校の成績も良く、人生でも成功している人はいます、

だとすると、その差は何なのか?

チャレンジしているかいないか、だと私は思います。
何事に対しても、例え1%でも昨日より今日、今日より明日が良くなっていようと思い、チャレンジし続けていること。そのタイミングはいつだって良いのです!

 
 

今から再スタートだって遅くない。
夏本番を迎える前に何を仕掛けますか?
経済の山場とも言われている2020年9月を乗り切れますか?

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