毎朝 口にすれば勇気が出る8つの言葉


誰もやらないなら私がやろう!

他の人と違う自分になりたいと思ったら、誰もがやらないことをやればいいのです。もしくはやっていないことをやれないい。何でもいい、ジャンルも領域も問いません
 
小さなことならコツコツ積み重ねること。すぐに結果が出ないことでもコツコツ積み重ねること。継続は必ず大きな数字になります
 
私はFacebookの1日「5投稿20コメント」を一日も欠かさず3年3ヶ月やり続けました
Instagramの毎朝のフィットネス投稿は「1,277件」になりました
 
どんなことも最初の日があったのです。私の背中を押してくれた一言…、「誰もやらないのなら私がやろう!」
 
 
 

今日が一歩を踏むだす絶好のチャンスだ!

本当は一歩踏み出したいと思っているのに、その一歩が中々踏み出せない。そうかと思っていると、目の前に起こっている色んな事が、止めるためのサインのように感じてしまう…
 
行動を起こさなければ何も変わりません。行動に移すために必要なのは決めること、「決断」です
決めれば不思議なもので、さっきまでとは見える景色がガラリと変わってきます。今度は全ての事象が、チャンスを与えるきっかけに思えてきます
 
まず自分はどうしたいのか、決めること。そのために何から始めるのかを決めること。今日が一歩を踏み出す絶好のチャンスなのです!
 
 
 

周りにどう思われようと気にしない!

周りの人からどう思われているだろうと、気にならない人なんていないと思います。その思いに流されて躊躇してしまうのか、他人にどう思われたって気にしない!と、行動に移すか。その先の展開は大きく変わってきます
 
他人は私の人生の責任を負えません。自分の人生において、主役は自分です。自分で決めずして、誰に決めてもらうのですか?
 
「私はできる!」
そう鏡に向かって発してください。勇気が湧いてきます!
 
 
 

彼らを見返してやる!

「やるぞ!」というポジティブなやる気の反面、「悔しい!」というネガティブな感情もまた、やる気に火を点けます
 
褒められて伸びるタイプの人もいれば、悔しさをバネに伸びる人もいるのです。私自身もどちらかといえば、コンプレックスをバネにしてきました
「彼らより先に成果を出してやる!」
「もっといいものを考え出すぞ!」
「彼らを見返してやる!」
そんな気持ちが、前進するための原動力になっています
 
無理矢理に誰かを敵視するなんてことはしなくて構いませんが、自分の胸のうちにだけライバルを作ることも、やる気を点火する方法です
 
 
 

完璧じゃなくていい

「企画書つくってみて!」「そのプロジェクト進めたら良いよ」と言ったはいいが、その後一向に進まない事って多々あります。ある程度できるところまで計画できたらリリースすればいいのに、中々手離れしないのはなぜ?
 
みんな完璧を求めてしまうのです。完璧な企画になるなんてズーーっと先です。もしかしたら永遠に完璧な仕上がりにはあらないかもしれない。私なんて同じセミナーを何十回と繰り返していますが、資料は毎回ブラッシュアップしています。手元にあるiPhoneだって毎年バージョンアップしているのと同じです
 
初めから完璧などということはあり得ません。完璧でなくとも先ずはやってみること、そこに価値があるのです
 
 
 

思ったほど怖くない!

未知なことにチャレンジするときは、なんだって不安です。その先に何があるのか分からない領域に一歩踏み出すことは、恐ろしいものです
 
ではそのまま不安や恐怖に押し流されていいのか。どうしたら一歩を踏み出せるのか?
 
考えてみてください。大概の場合、実際にやってみると、想像していたより「思ったほどじゃなかった」ということの方が多いのではないでしょうか。ましてや不安や恐怖を克服した先には、達成感が得られるのです
 
恐怖の先にある達成感を味わってください。スリルを味わうことにワクワクしてください。そんなの、思ったほど怖くない!
今日は何にチャレンジする?恐怖は必ず克服できます!
 
 
 

もう一度やり直すとしたら?

人は出来なかったことに意識が向きます。「他のことに追われてしまい今日も手付かずだった」「自分に全部仕事が降りかかってきた」そして自分を責めてしまい、他人より劣っていると決めつけてしまう悪循環を起こしていきます
 
出来なかった自分をネチネチ責め続けて、一体何が得られますか?
素直に反省し、健全に開き直った方が極めて健康的です。自分の感情を一旦脇に置き、客観的な視点で捉える魔法の言葉「もう一度やり直すとしたら?」
 
私はこの言葉に出会うことで、本当に無駄がなくなったと実感しています。無駄がなくなったということは、他のやりたい事に着手する時間が新たに生まれるということ。良いことづくめです
 
 
 

諦めたときが終わりだ!

思い通りの結果が得られなかった。この結果を「無理だ」「向いていない」「諦めろ」のサインと捉えるか、「何を試されているのか」「ここから何が学べるか」「もう一度やり直すとしたら?」と捉えるか。人によって捉え方の違いはあるでしょう
ただ一つ言えることは「諦めたときが終わりだ」ということです

言い訳なんて山ほどあります。愚痴に同調し、上塗りしてくれる仲間たちとの居心地が良いか。やりきり・達成した先にいる仲間たちと更なる未来を進んでいくか。どちらが“なりたい自分”ですか?
厳しい状況であればあるほど、グーーーーーっと視点を引いて、全体像を捉えてください。大極的・立体的な視点で捉えれば、そこに居る理由が見えてくるはずです

今回は逃げたとしても、生きている限り、この理由は必ずどこまでまたあなたの前に立ち塞がりますよ!
 
 
 
 
最近、ランニングコースを変えた
しかしまた時計回りに走っている
たまには反時計回りに走ろうかな。見える景色も違うだろうな
 
 
 
 
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