経営者がお客様から選ばれるために他人任せにできない2つの要素


こんにちは
仕組みづくりプロデューサー
出村 嘉章です

 

 

前回のメルマガ
「3年後、人が雇えなく倒産する中小企業が増える時代が来る」
→ http://fanmake-writing.com/?p=3538?mg1125

 

 

お客様たちは、
「マスマーケティング」
「ダイレクトマーケティング」
「ダイレクトレスポンス」

 

 

なんて手法には、
もうウンザリしているのではないでしょうか。
もうこの手の手法は聞き飽きました。

 

 

何もしなくても勝手にお客様に届く、
「マーケティングオートメーション」

 

 

ハッキリ言って、
そんなことでお客様が動くと思いますか?!

 

 

私は常にクライアントに問います。

「そのルートから来たお客様と
 出会いたいですか?」

「それが出会いたいお客様ですか?」と。

 

 

百歩譲って、
オンラインサービスや、
WEB物販を行っている。

 

 

その業態であれば許せるかな……

 

 

いや、やっぱり私はNoです。

 

 

自分の商品、サービスが、
自分の目の届かないところまで
販売されるようになったとしても、
そこに介するのは“人”であって欲しい。

 

 

でなければ信用できません。
このケースでの信用の担保が“人”です。

 

 

ですから、
WEBやオートメーションなんて
イマイチ信じられません。

 

 

一般企業においても
この潮流に来ています。

 

 

すでに
マスマーケティングは時代遅れ。

 

 

これからは
「One to One マーケティング」
なのです。
(“これから”というより、“帰って来た”)

 

 

「1対1」なのですから、
求められるのは人そのもの。
見た目であり、内面からくる人格であり、
コミュニケーションスキルだったり。

 

 

どうですか、みなさんは
ここに自信がありますか?!

 

 

だから私はずーーーーーっと以前から
問うていました。

 

 

Facebookと言っても、
人間性、人格は
インターネットを通じて
垂れ流されていきます。

 

 

そこを鍛えずして、
リアルなステージでの勝負には
太刀打ちできないのです。

 

 

考えてみてください。
Facebookのプロフィール写真が
10年以上前のモノ。

 

 

個別相談では待ち合わせできますか?
向かいの席に座っても、
プロフィール写真とのギャップが
気になって話が進まない。

 

 

そんな状態を求めているのですか?!

 

 

私はプロフ写真でも
日常の投稿でも、
スマホ修正なしで顔出ししています。

 

 

ですからリアルでお会いしても、
自然な状態で、
「いつも拝見しています!」
「いつも熱いですね〜」と
言われるだけす_ww

(これが普通なんですけどね)

 

 

話は戻り、
一般企業においても然り、です。

 

 

経営者が(ライターを通してではなく)
自分の言葉で発した理念。
社員さんの本物の笑顔。
リアルなお客様の声。

 

 

どんなに偽ろうとしても、
WEB広告にウンザリしているお客様には
見透かされてしまうのです。

 

 

本物の良いモノ、
良いサービスだけが
お客様に選ばれていくのです。

 

 

経営者のみなさん、
何も飾る必要はありません。
しかし自分を磨いておく必要はあります。
でなければ、
お客様から選ばれません。

 

 

いくら本音で語っても、
見た目が宜しくなければ
お客様はみなさんの商品を選びません。

 

 

これは断言できます。
外見のカッコ良さ・美しさを
言っているのではありません。

 

 

内側から発せられる
人間性・人格は、
WEBを通しても流れていくのです。

 

 

これからの時代、
ビジネスで勝ち抜くためには、
「人格」と「理念」が
何よりも大切になってくるのです。