「だから二流なんだよなー」と思われる、一流と二流の違い


「だから二流なんだよなー」と思われる、一流と二流の違い

私たちは日々シゴトにおいて、様々な課題に取り組んでいます。その先に「成功」を目指しているのか、「幸せ」を目指しているのか。まずここに一流と二流の違いがあります
 
結論、私は「幸せ」を目指しています
現実で手に入れられる成果は、日頃思い描いている以上にはなりません。そしてもう一つ、幸せと成功には原則として順序があります。成功しているからといって幸せも手に入るとは限りません。しかし逆に、幸せであれば成功したも同様なのです
幸せを目指すか、成功を目指すか、その違いがお分かりいただけましたでしょうか
 
 
 

一流のキーワード「初心忘るべからず」

起業家として、私たちたちは他者からのアドバイスや自らの気づきによって成長し続けています。しかし目の前のタスクと向き合ううちに「お客様の悩みを解決する」という当初のモチベーションは、「〜ねばならない」という義務感に変わってきます

さらに成果にお金が絡んでいると、義務感はより顕著に表れてきます。次第に視野が狭くなり、他者のアドバイスや自分の心の声も届かなくなってきます

分かっているのに行動に移せない焦燥感
そんな時こそ、ビジネスを始めた時の素直な気持ちを思い出してください。一流の経営者のデスクの上にこそ貼ってある言葉です。「初心忘るべからず」
 
 
 

ダウンサイジングするタイミングを誤る

一旦ビジネスの規模を広げてしまうと、ちょっと売上げが下がったからといって、ダウンサイズ(規模を縮小)する判断ができないのが二流の経営者です。プライドもありますからねー
 
一流の経営者はダウンサイジングするタイミング、箇所を最適に見極めています。オフィスを縮小する。無駄な経費を削るなど、何が「投資」で何が「浪費」何か、優先順位が明確なのです
 
コロナ禍において働き方は明らかに変わってきました。そしてこれからもどんどん変わっていくでしょう。スモールビジネスを扱う経営者、起業家は特に、一流と言われる経営者の動向に注視し、素直に真似る
 
 
 

稼ぐことばかりに力を注ぐ

稼ぐ力は必要です。しかし申しておきたいのは、稼ぐことだけやってても、いつまで経ってもバタバタ貧乏からは脱却できないということです
 
利益を残すには、売り上げを上げる方法と、支出を減らす方法があります。この貯める力とその先の守る、増やす力までを備えることが、一流と二流の違いです。考えてみてください。せっかく稼いだお金も受け皿が“ザル”であれば、お金は流れていくだけで手元には残りません
 
売り上げが同じでも、貯める、守るを備えることで、手元に残るキャッシュの量に違いを生み出すことができるのです。これを備えれば余裕が生まれ、バタバタ感さえなくなってきます!
 
 
 

誰の夢を叶えるのかを見極める

ちょっと上手くいってきたあなたのSNSやブログを見て、色んな人が声を掛けてくるでしょう。時には“うまい話”を持ちかけてきます。「このサイトに掲載してみませんか」「ここに投資してみませんか」なんてね!
 
“うまい話”が上手かった話なんて聞いたことがありません。
そんな時は立ち止まり、「誰」のために「何」のために働くのかを思い出してください。何もなく、熱いミッションだけを胸に打ち込んできたあの時を思い出してください
 
本当にすべきは、あなたが調子の良い時に集まってきた人ではなく、どんな時もあなたの側を離れず、見守ってきてくれた人の夢を叶えることです

 

 

導いてくれたコトを疎かにしない

起業して間もない時期は、とかく仕事に関わることがすべてのようになってしまいがちです。せっかくそれまで習慣にしていた、健康や趣味にかけていた時間まで仕事に割いてしまう。シゴト第一優先人間の典型的なパターンです

思い出してください。それまで趣味や大切にしていた時間があったからこそ、起業に至ったのです。そのシゴト以外の習慣、時間こそ、成功に導いてくれる鍵であることを忘れないでください

成功を目指してシゴト第一優先になった途端、あなたは二流になることを選択しています。一流の経営者、起業家こそ、本来大切にしていたモノ、コトは、今もなお続けているのです
最も大切な人、モノ、コトを最も大切に出来たときの充実感は、何事にも変えがたいです
 
 
 

利益を得たければ、まずは与えること

誰しもが稼ぎたい、成功したいと思うものです。生きている上で、お金は必要です。だからといってガツガツ稼ぐことを最優先にしないことです。そんな起業家の波動は、お客様に伝わってしまいます
 
一流と二流の経営者の大きな違いは、信念に従い行動できているか否かです
言い換えれば、「与える達人が受け取る達人」「利益を得たければ、まずは与えること」と言われるように、与える精神を持つことです
 
他人からの評価を気にするのであれば、お金に執着しないことです。自らの行動理念を書き換え、与える精神を持つことで、信頼を得ることが出来ます。強いては自尊心やステータスをも高めることが出来るのです!

 

 

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